想像よりも人生は

ふと思ったことを書き連ねていくブログだったりします。

最近少しだけ不老不死になりたい気持ちがわかる件

今週のお題「もしも魔法が使えたら」

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いきなりネタに困りました…そうしたら【お題】という素晴らしいアイディアの題材があるみたいなのです。だから…僕はそれにすがろうと思ったんだ…(主人公調)

 

老いがそこまでヒタヒタと…

 

唐突ですが、ここ最近老いるペースに愕然としています。

 

まず白髪が増えた事に始まり、抜け毛が酷い、体がなんか油っぽい、肌荒れ、疲れが取れない、胃の不快感、疲れやすい、目が霞む…etc。お風呂場の鏡で自分の顔を見て「アレっ?結構イケんじゃね?」と上機嫌で洗面所の鏡に向かって見ては絶望に打ちのめされる毎日を送っています。

 

…まだ20代半ばなのに…

 

思えば10代後半~今にかけての自分自身の不摂生が大きな原因なんだろうなんでしょうね。

大学生活から始まった度重なる染髪、喫煙、飲酒。今でこそ飲酒以外どれもしていませんが社会人になりストレスと運動不足が+されています。

体に負荷ばかりかけてしまっているので、通常の生活を送っている人よりかは老いが早くなるのは当然の事なのかもしれませんね……

 

不老不死なんて愚かだと思ってた

 

よく漫画や小説なんかで国の偉い人なんかが不老不死を求めて国に災いをもたらすなんてのがあります。(実際に水銀を飲んで不老不死を手に入れようとした話もあるそう)

 

当時の若かりし僕は、そんもの愚かというか浅ましいとすら思っていました。

 

何故ならよく不老不死を望む側は悪役として登場し、厄災を巻きおこしては主人公になんやかんやの正論を吐かれては打倒されるのがお決まりだからです。

また仮に不老不死になれても、自分だけが歳をとらず周りの人間が死んでしまい寂しい人生を送り続ける。またどんなに自分の人生の終焉を願っても生き続けるしかない地獄を歩んでいかなければならないという悲劇的な結末等ロクなものがありません。

 

ですが、それが分かっていながらも、いまこの年になってようやくその悪役側の気持ちがわかるようになってきた気がします。

老いというのは自分自身が日々の生活の中で過去の自分との比較で感じるものでもありますが、やはり他人との比較こそが最も危機感というか劣等感みたいものを感じさせられます。

 

僕も仕事柄、自分より若い人と接する機会がありますがもう10代なんて別の生き物のようにする感じます。自分もその歳を経験し数年前には、その立場であったにも拘らず。

口では「若いっていいねー俺なんかさー」とか言ってはいますが、実際心中複雑だったりします(笑)


ふとそんな時、何故不老不死を望むのかという気持ちというものが少し理解できるなぁと感じました。

僕より歳を重ねられている方からすれば「まだ20代なのに何言ってんだ」と思われるかもしれませんが、どの歳になっても『自分より若い』というのが羨ましいという感情は持たざる負えないものではないかと。

 

奇跡も魔法もないとするのならば

 

ただ現実には奇跡も魔法も不老不死もなく、あるとするならば老いをゆるやかにする『アンチエイジング』ぐらいでしょうか。

まぁ僕に関して言えば普段の不摂生な生活を改善するしかない訳なんですが。

もし僕が美容系の情報商材持ちだったら

 

「この○○のおかけで3歳若くなりましたー」

 

「この○○があって人生が変わりました」

 

という紹介するところなのですが残念ながらノウハウがないので今日はこの辺で失礼します。ではではー

はじめまして

はじめまして。Q太朗と申します。

 

下斜め45度の視線から見た世の中の感想を、当ブログ『想像よりも人生は』にて書かせていただています。

 

以下、自分のプロフィールですが、よろしければ。
 

年齢:10代~20代 もしくは30代~40代 範囲を広げていけば50~60代の可能性

居住地:日の出でる国

趣味:サッカー及び芸能

特技:あえて一言で済むのを三言位に出来る

正直僕自身あまり何かを発信するという事はあまり得意ではありません…
そんな自分を変えたいとも別に思っているわけでは無いのですが(え…)

あまりに生産性の無い日々を送ってるのでちょっとしたスパイスを求めてブログを書く事にしました。

一応ブログ内容としてはメンタリティー的な事を書いていきたいなーと思っていて、あわよくば自己啓発本とか出して情報商材でウッハウッハみたいな事は頭の片隅にも御座いません。ほんとです…


この時点でお気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、僕は結構ねじまがっている性格なので皆さんのお気に召さないような記事を書いてしまう場合があるかもしれません。

ももしイラっとしてしまっても もう僕と皆さんは既に運命共同体となっておりますので、どうか最後までお付き合い下さい(出典;元阪神和田監督)